小倉新栄会

小倉新栄会 理事長あいさつ

 私は、平成5年4月1日に小倉新栄会の理事・病院長として就任し、26年目となる平成31年3月をもって、病院長職を退任いたしました。その後も業務執行理事として小倉新栄会に携わってまいりましたが、令和2年6月17日付をもって上田一雄前理事長の後を受け、第15代理事長に選任されました。
 当法人は、昭和21年4月「財団法人新栄会」の小倉支部として発足し、昭和21年11月財団法人新栄会小倉病院(一般23床)として当地に開設されました。昭和27年、社会福祉事業法の施行に伴い、財団法人から社会福祉法人へと組織を変更いたしました。そして平成31年4月には、165床のうち60床を介護療養病棟から介護医療院へ転換しました。新栄会病院の関連施設として、特別養護老人ホーム「新栄きよみずの杜」、「ケアハウス小倉」、二つの「デイサービス」、「しんえい居宅介護支援事業所」を開設し、現在に至っております。
 また、平成20年には、「新栄ひまわり保育園」を開設。その後「新栄はやとも保育園」「新栄たてまち保育園」の3保育園を開設いたしました。
 医療、介護、保育の事業を通して、社会福祉法人の使命である社会や地域への貢献と経営の透明性をはかってその責任を果たしてまいりたいと思います。 また、小倉新栄会の理念である「信頼・安心・貢献」を地域住民の方々へ常に提供できますよう、職員一丸となって邁進してまいります。
 前任者同様、今後とも更なるご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。